Man to Man

昔の商いは、お店の人と会話をしたり、
お店に来た近所の人たちとのコミュニケーションをとることで
地域の必要とされる場でした。

時代の変化で大型スーパーなどが出来きだし、
だんだんと地域のコミュニケーションの場であった個人店
(八百屋、肉屋、魚屋など)がなくなり、地域の情報や、
人との触れ合う事が少なくなりました。

自分がお店を持ったとき、内装や商品などは別ですが、もう一度昔の良かった時代の、
人と人とが触れ合う商いがしたかったので対面販売を選びました。
それ以外にも決め細やかな接客を行うことで、
お客様に納得して商品を購入していただける環境を提供する事が出来るし、
商品をショーケースに入れることで、他のお客様からの被害を事前に防ぐことができ、
お客様に安心、安全な商品を購入していただけるという大切な役割も果たしています。